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あなたの住宅、本当に大丈夫ですか!?
「リフォーム」と聞くとキッチンやトイレの内装をきれいにしたり、屋根をふき替えしたりする施工をイメージする方が多いはず。しかし、リフォームとは内装をきれい変えるだけではありません。大事なことを忘れてはいませんか?それは「地震」のこと――。あなたの家は、本当に地震に耐えられるのでしょうか?
地震の被害に遭った家を見てみると、2階を増築したり、外壁を張り替えていたりとそれぞれの部位の見た目はきれいなまま残っています。しかし、既築部分は破壊されているという家が多くあります。せっかくお金と時間をかけてリフォームしても、きれいで便利な空間ばかりを優先してもきれいになるのは見た目だけ!安心して暮らせるかどうかはおざなりになってしまい、結局は古い住宅に住んでいるのと同じになってしまいます。リフォームするなら、必ず耐震・制震性を考えましょう!
土台に、やわらかい部材を使用するとこのような影響がおきます・・・
耐震・制震の対策のためにも、以下の補強を押さえておきましょう。
◆足元補強◆
< ホールダウン金物 >
柱が引き抜けないように金物を取り付けて、柱を土台にしっかり固定し、足元部分を強固にします。
また土台と基礎を留めるアンカーボルトがない場合は、アンカーボルトで固定することが必要です。
又、湿気やシロアリによって柱や土台、梁などが腐朽した場合は、その部分を取り替えることができます。
土台の場合は、シロアリにも強く耐久性にも優れたヒバ材又はくり材を使います。
◆壁の補強◆
筋交いをたすき状にかけて、結合部は金物を使い補強し、構造用合板でより強固な壁にします。
ブレースの場合も同様にできます。
※ビーズ法ポリスチレンフォーム特号の断熱材(厚さ7.5cm)を 組み込んだ「夢パネル」を組み合わせた工法もあります。
高層ビルや鉄道車両などに採用されている振動制御の技術です。地震の揺れを吸収するダンパーが建物の揺れを軽減。地盤や敷地に制約がなく、建物の損傷を抑え、繰り返される余震にも効果を発揮します。
制震対策のメリット■住まいを建てる時に…
地震や敷地に制約がなく、ご予算もリーズナブルです。
またメンテナンスの必要もありません。(設計上60年間)
■地震が発生した時に…
地震の揺れを吸収し、建物の損傷を軽減します。
繰り返される余震にも効果を発揮します。
■被災後の暮らしも…
損傷が少なくなるため、住宅価値を大きく損ないません。
被災後の復旧負担も軽減されます。